勉強 2008年 1/8(火)
年末から勉強を始めました。
35歳になって勉強を始めるとは思ってもなかった。
初めて勉強を楽しいと感じたような。。
頭はオーバーヒート気味だけど心地良い。
まだ一応ソフトも売れているからがんばろう。
それにしても人間には「やりたい仕事」と「やりたくない仕事」があるようだ。
このページを書き始めた2000年?頃には「何かをしていない自分は価値がない」と書いていた。
しかし今はそうではないと思えるようになってきた。
自分は何もしなくても自分である。
何かをすることは楽しんでやればいいだけだ、と。
仕事再開 2007年 10/16(火)
沖縄で、地に足付けて生活していきます。
写真やデザインの依頼を受けて仕事も再開していくことにしました。
絵の講座も桜坂劇場でスタートします。
沖縄 2006年 11/24(金)
東京-->ニュージーランド--->沖縄-->大阪-->オーストラリア-->京都------>そしてまた沖縄に引っ越すことにしました。そろそろ定住の地にしたいです。
海まで歩いて2分。また人間的な、ゆとりのある生活をしていきます。
やりたいことは全部やれ! 2006年 1/4(水)
去年の名言。
沖縄で参加していた写真サークルにいたマキトさんの言葉。
展示会の時にでっかい写真パネルに広告風のキャッチコピー。
「やりたいことは全部やれ」
そうだよね。
やってみたいことは全部やっとけ。
人に迷惑かけることでなければ、なんでも。
やってみたら、だめでも納得いくし。
もう一つの名言。
「あきらめ力」
ほんとこの言葉には救われました。
しょーもないことでカッカして悩んでいたとき、このタイトルの本が図書館で目に入った。
自分を見失っていた。
人に何と言われようと、思い通りに行かないことがあっても、本当の自分の軸はどこにあるのか。
全てのことにこだわりすぎない。
時には、自分に本当に必要な物か、こだわるべきことなのか、考え直して、あきらめることも大事。
「せっかくここまでやったのに」「いまさら。。」「人にどう思われているか」「あいつだけにはそう言われたくない」
なんていうことよりも、本当に自分の今の楽しみ、幸せは何なのか。
小さなことにこだわってイライラして損するよりも、全体で得を取れ。今の得は何か。
そういうことだ。
ま、なんだかんだいって、トータルとしては幸せなんだからね。
新年 2006年 1/3(火)
おおっ。2005年は何も書かなかった (爆)
なんだかいろいろあったからなぁ。。ブログを開設したりやめたりしてるし。
映像 2004年 8/20(金)
写真家が本職のつもりが、映像用ソフトの方が本業になってしまっている。僕の写真活動といっても名前は知られていないと思うけど、IrisFilterやFinalFocusは映像関係の人なら聞いたことぐらいはあるだろう。ジブリをはじめとして国内での採用実績は結構ある。
しかし自分では映像は撮らないし合成や編集もしない。ソフトのテストとかサンプル作りのためにちょこっといじるぐらい。映画やビデオの撮影は皆無。あまり映像
(動画)を撮ると言うことに興味もなく、撮りたいテーマもない。静止画でも構図を決めたり大変なのに動いていたらどんなに難しいかと言うことも想像できる。
しかしそんなことでは始まらない。小さいビデオカメラを買うことにした。
家庭用のビデオカメラでたいしたものが撮れるわけはないのは分かっているけど、うちのソフトは「被写界深度で映画の立体感を」がコンセプトだから、ちょうどいい。ま、とにかくトライしてみよう。
用心棒 2004年 6/23(水)
「悪い奴らから守ってやるから金を払え」・・って、悪い奴らって誰だ?
守るどころかそいつらのケンカの助っ人まで強要されてるし。
ほんとあの国には困ったものだ。沖縄に来て改めて思う。
こだわりいろいろ 2004年 6/19(土)
人間が一番こだわるものってプライドだと思う。下に書いた「自信」の話と近いようで違うんだけど「自尊心」というもの。
自分自身の存在とかやっていること、やろとうしていることに自信を持っている、これはポジティブな部分。
自尊心は時にしてネガティブな部分をのぞかせる。
人の悪口やうわさ話を楽しむのは、人を下に見ることによって自分が上であると認識したい、という意味だと思う。人の悪口を言う人は、自分の経済状況を改善する力のない人、自分で稼ぐ必要のない人、自分自身に自信がない人、じゃないかな・・と思ったりする。
僕も人の悪口を言ったことがないって訳じゃない。げどやっぱり人の悪口をいいたくなる時ってその人よりも自分が下であると認識したくない時。人の悪口を言ったり悪く思うことで、自分の方が優位であると思いこみたいってことだよね〜。
ってそこまで気づいてしまうと情けなくなるから、人前ではまず言わない。
直接自分と接している人間の悪口を、その人物を知っている人にグチるのはまだいい。時に問題なのが悪口の対象を知らない人に悪口を言うこと。 悪いのは直接知りもしない人の悪口をこれまた対象になっている人を知らない人に悪口をふりまく人。論外なのは、それを匿名で不特定多数の人にふりまく人ね。Webとかで。もっと寒い人もいたりして、その噂にうのみにして対象になっている人のBBSやメールに攻撃しに行く人。
ちょっと話題がずれるけど、日本人って変な正義感があって、ニュースなんかで容疑者になっている人の家を大々的に取材に押しかけたりして、それを見た人が容疑者の家にらくがきしたり、抗議の電話をかけたり、はては火を付けたり・・・容疑者は容疑がかかってるだけだし、有罪が確定したとしてもそれは当事者以外がそんなことをする権利はない。被害者でさえ法的には加害者を直接どうこうする権利はないんだから。(まあ法的にちゃんと裁かれないと加害者としては歯がゆいこともあるだろうから、それはまたの機会に)
第三者がそういう攻撃に出るというのは、正義漢をてらうことで自分はそんな悪いことはしていないから優位である、と思いたいだけ。正義漢どころか一番卑劣な行動。
自尊心と自信は似てるようで違う、という話に戻る。僕の今の自信はこれまでやってきたことが認められつつあるってこと。
実はこのところお金のこととか将来のこととか、なんだかむやみに悩んだりしていた。自信を失っていたというか。。20代までは根拠のない自信に満ちあふれていたけど、30代となると人生の折り返し地点というか、色々考えさせられる。まだまだ若くて将来は根拠がなくてもとにかく夢と希望に満ちあふれている、というのはなくなってくる。また、ほんの少しまぐれでうまくいった蓄積もあったりする。するとそれを維持していきたいとかそれ以上の伸び率にしたいとか欲も出てくる。それが逆に見えない将来への不安になったりもする。
そして少し考え直しつつあるのは、地道にやってきたことへの自信は持っていいんじゃないか、ということ。
このところAPPLESEEDを初め、話題のアニメ作品でうちのソフトを使ってくれている。ゲーム・TV局にもほぼ納入している。海外もヨーロッパを中心にユーザーが増えてきている。レンズのピンボケを再現するソフトというのはかなり裏方的だけど、もう5年以上前からの写真のレンズのボケ味へのこだわりと地道な試行錯誤の研究が、映像を作る人の求める感性と一致した、という感じ。業務に耐えられるソフト開発としては商業的な成功も当然必要だけど、やはり人に認められると言うことはすごくうれしいことだ。いくら金が入っても不労収入とか、人を不幸にして得るお金だったらいやだろう。僕としてはヒトマネのソフトを作って稼ぐのはいや。自分がほんとに好きで入れ込んでることだからソフト開発してるだけで、なんでもいいからソフトを作りたい訳じゃない。すでにあるソフトならわざわざ競合することはない。
元々自分が欲しくて作り始めたものだけど、人から求められる --> それに応じる --> それがまたウケる、というのは楽しい。 ほんとうれしいことだ。
人生、自信というか主軸を自分で決めれるかどうかでだいぶ違いますな。
自信 2004年 6/19(土)
人生において何が重要かという話題になると必ず「金」というのは挙がると思う。まそりゃ誰でも金はあるに越したことはないと思うけど。金がないうちは金金と言うかもしれないけど、果たして金が一番重要なのか。
超有名ロックスターで過去のヒットで悠々と暮らしていけるはずの人でも何度も自分の顔を変えてしまうのを見ていると金ではどうにもならないものがあることに気づく。自分の望むことはたいてい金で買ったり実現したりする世の中だけど、自分自身の満足は金では買えない。金で人に言うことを聞かせることもできるかもしれない。けどそれは喜んでやっているのかどうかなどと考えると結局金ではどうしようもない。
自分がやっていることに自信を持つかどうかで変わってくると思う。誰でもコンプレックスはあるけど、それを糧にすることもできるし。
日本列島明るいニュース 2004年 6/18(金)
前に下記のようなことを書いていたら、「日本列島明るいニュース」というTV番組が始まったらしい。「明るいニュースだけ伝えていきます」というテーマらしい。実際に見てみるとちょっとニュース風だけど僕が考えていたようなのとは違った。けど人の不幸をあげつらうようなワイドショー的なものの発送とは逆なので、いいことだ。
ニュース 2003年 11/12(水)
最近いやなニュースばかりですなあ。誘拐やら殺人やら強盗やら・・。
ニュースってどうして悪いことばかり伝えるんでしょ。まあ悪いことだけでもないけど、いいことは伝えない。ニュースの外のコーナーでちょっとほのぼのとかはあるけど、あれはニュースではないな。
悪いことばかり伝えると、なんだか犯罪の手口を紹介しているようだし、そんなことが当たり前の世の中になってくるような気になる人もでてきてると思う。ニュースの同じ枠内でいいことをした人を伝えたらええのに。殺人のニュースを1つやったら、人命救助した人のニュースを1つやるとか。
NZ 2003年 11/12(水)
なんだかんだでやっとこ留学が具体的に。けどアメリカではなくニュージーランドになりそう。寒いのきらいなんでちょうどいい(^_^;)
ま、ちょっとしゃべれるようになったらアメリカは友人R氏のところに遊びにいくとしよう。
あめりか 2003年 6/4(土)
また半年ぶり(^_^;)
アメリカに春には行こうとパスポートまでとっていたけど、戦争やら何夜らでタイミングを逸してしまった。
戦争だから危険とかではなく、 アメリカのやり口が気に入らなかった。スネ夫のような日本もどうかと思うけど。主義主張も大事かもしれないけど、主義主張の極端に強い人や国があまり主張しないところに押し込んでいくのはいかがなものかと。
しかしアメリカにはずっと住みたいとは思わないけど、英語は話せるようになりたいな。まあアメリカ以外の国もあるか。。
読み返せば 12/15 (日)
前に書いたのを読み返してみれば、お金が入れば英語覚えがてらに1年ぐらいアメリカにでも行きたい、と書いているではないか。
結構前から思っていたんだなあ。。
ということで来年はアメリカですな。 アメリカという国自体は最近どうかと思うことは色々あるけど、言語感覚のこと以外にソフトのこと、作品活動のことも考えるとアメリカかな。。
教育 12/15 (日)
大卒してすぐの人間を、人を教育する側にするのは間違っている。
社会のことを何も知らない人がたとえ小学生の算数でも国語でも教えられるはずがない。表面的に教えられはしても、それが世の中のどこで役に立つのか、その人の社会的経験もないままに教えるなんて薄っぺらいとしか言いようがない。ましてや「社会」の授業なんて絶対に無理。社会も知らずに社会を教えるとは笑ってしまう。
子供の頃、人間的にいい先生は何人かいたけど、変な先生もいっぱいいた。それは学校という閉鎖された社会しか知らない歪んだ社会性の中で生活してきたからに他ならないと思う。個性的で偏った人間でもそれは構わないけど、社会人として経験のある人が教育に回るべきだと思う。小さい頃から。
そういう意味でNHKの「ようこそ先輩」だっけ? ああいうのはいいと思う。あそこまで特殊な人でなくてもいいから、いってみればサラリーマンでもいいから、社会人としての社会の経験を子供に伝えることも必要だと思う。見た目の「社会見学」ではなく、言葉で直接。
今教えていることが何の役に立つのか、クイズのようなテストではなくて考えることを教えられる教師が必要だと思う。
そしたら子供も単につめこみの勉強だと思わずに、興味を持って学べると思うんだけどなあ。
もちろん親も自分で自分の子供にそれをやらないとだめだけどね。まずは。
い前から 12/15 (日)
以前から気になっていたのだが、ニュースや新聞などで熟語の半分をひらがなで書くのはやめてほしい。
こないだもニュースで「難破した船をエイコウ」という言葉が聞こえたので、「エイコウ」って何だ?と思ってテロップを見たら「えい航」って書いているじゃありませんか。普段「エイコウ」なんていう言葉を使わないのにそれがひらがなで書かれていたらますます意味が分からん。ニュースなんか言葉も聞こえてるんだから熟語はちゃんと漢字で書けと言いたい。新聞でもルビ(ふりがな)を打てばいいじゃないか。
熟語をひらがなで書いてしまったら全く意味が分からなくなる。音読みの場合それは漢字だから意味があるのであって、ひらがなで書いたら意味がない。ただの音である。
「エイコウ」も「曳航」と書かれていれば「ああ、曳く、ってことね」と意味が分かるのだ。
去年の「炭疽菌」もしかり。 「炭そ菌」と書くといかにもノータリン。「壊疽の疽、ね」と分かればイメージもわいてくる。「そ」には何の意味もない。
小学生・中学生ぐらいの時にはニュースや新聞を作っている人はえらくみえたものだが。。
(どうせ当用漢字にないからどうとかって言いたいんだろうけど、熟語をひらがなにすることの愚かさを書いてみよう)
「い前から気になっていたのだが、ニュースやしん聞などでじゅく語のはん分をひらがなで書くのはやめてほしい。」
・・・完ぜんにお馬かである。
3年 11/29 (金)
おお。前に書いたところからいきなり半年ワープだ(^_^;)
今年はIrisFilterの年でした。かなりユーザーも増え、TVでも常になんらかIrisFilter4が使われている映像が放送されるようになりました。もっともユーザーに教えてもらわないと僕にも分からないのでもっとあるのかもしれませんが。
まだアメリカをはじめとする海外ではあまり知られていないのでこれから力を入れていきたいです。英語ぐらいなんとかできるようにならないとね。
それにしてもこのページのスタートを見たら、IrisFilter1.4のことが書いていた(^_^;)。1.4といえばはじめてインターフェースを持ったスタンドアローン版だ。あれから3年か。。IrisFilterもほぼ完成形になって、FinalFocusに進化したけど、まだまだやりたいことはあるなあ。
しかし3年もかけてきたのかと思うとちょっと感慨深いような気もする。石の上にも三年と言うけど、いい感じで熟してきたのかもしれない。来年は世界的な映画に使われることと、AdobeとXXXXとうまく交渉を進められるようにしたいな(XXXXはヒミツ)。
作品活動の方も新天地で新しいことを始めようかな。
業界向け? (2) 5/10 (金)
infernoなどへの対応は当分なさそうです。ちょっと考えを改めました。まずはAEでの普及をはかります。
もちろん要望が高まればinfernoでもなんでも動くようにしたいのですが、infernoだから高級ですばらしくそれに対応するのがえらい、というわけではありません。infernoなどはまず開発環境への投資だけですごいですし。。全てはユーザーのご要望次第です。
それにしても最近の反響はすごい物があります。たいてい買ってくれる人は、「待ってました」といわんばかりに買ってくれます。くどくど説明するまでもなく、ピンと来るようです。喜んで購入してくれるとこちらもうれしい限りです。
業界向け? 4/22 (月)
IrisFilter4のβ版ができて、反応も少し増えてきました。
AfterEffectsさえほとんど分かっていないところから開発をスタートしたのですが、IrisFilter4を注文してくれる人はテレビ局やポスプロ、ゲーム会社と超業界な方ばかり。だんだん分かってきました。
現場に見学に行って、色々と話を聞かせていただいて、AfterEffectsよりももっと上のユーザーが求めていることも分かりました。もちろんAEで動くことも重要なのですが、infernoなどで動いてこそIrisFilterの本領を発揮できそうです。
AEは最終的なイメージを作るソフトではなく、逆に素材を前もって加工しておくためのソフトですからね。
IrisFilterは合成したイメージを、本当に撮影したようにできるバーチャルカメラのようなものなので、編集も出来るハイエンドソフトに向いていると思うのです。
IrisFilterの今の距離を取る方法も編集・合成に向いた方式に変えていかなければならない感じです。今のは3Dユーザーにはぴったりだと思うのですが、映像編集にはちょっと使い勝手が良くないです。
まあなんにしてもAE版の売れ行き次第です。
近況 2/22 (金)
IrisFilterの映像用を作ろうというプロジェクトが再燃しています。
Premiereはかなり使ったり学校でも教えているぐらいですが、AfterEffectsはあんまり使ったことなかったりして。
けど最近超ハイエンドユーザーと話をしてじわじわわかってきました。
それにしても映像用に作るなんて当初は全く考えてませんでした。ただ自分の仕事や作品(もちろん静止画)にピンボケをきれいに再現したい、というだけで始めたのですからね。
TV関係の人なんかから「IrisFitlerでないとだめだから」「IrisFilterを使うことを前提で仕事を取ってきた」というメールを頂くとうれしいですね。今のところ「分かる人にしか分からない」「いる人にしかいらないけど絶対に必要」という微妙な立場なんですが、とにかく熱望されているものを作りたい、という気持ちはあります。
自分自身、プログラムも出来ないのに「欲しい、実現させたい」一念で完成させてしまったのですからね。
AfterEffects版の少数生産は、はっきりいってもうかるとは思っていません。実際にプログラムを書いてくれる人に払うと自分の動いた分は?
て感じになります。ある程度数が出れば報われるんですけどね。
ピンボケの認知度は映像業界では高いのだと思っていましたが、そうでもない人もいっぱいいることがわかりました。
CGばかりで実際のカメラや映像の表現方法などを知らないで仕事をしている人もやはりいるんですね。僕も中判カメラを買って本格的に始めるまでは「ピンボケ」はただの失敗の同義語だったし、Photoshopのガウスぼかしにも何の疑問も抱きませんでしたから。
「True Lenz Blur」と銘打っているプラグインが結構あったりして、やっぱり需要はあるんだな、と思うのですが、逆にこの程度で「True」と言って欲しくない、とも思ったりするのです。擬似的なものは疑似でしかありませんからね。
どちらがいいとか悪いとかではなく、IrisFilterのアルゴリズムは見せかけではなくCCDやフィルムをエミュレートしているのでどの疑似フィルタより正しいに決まってるんです。
けど正しいものが商売にも勝てるかというとそうとは限らないんですよね。
「フェイク」で満足していることって結構ありますよね。なんにしても。「本物」を体感して初めて「フェイク」との差に気が付くものです。
ということで、布教活動にがんばります(^_^)
近況 2/10 (日) 2002年
なんだかこのページって忘れられていましたね(^_^;)
掲示板とかに近況みたいなのは書いてしまいましたが、地下活動中です。
4月頃には芽を出せばいいな〜と思ってます。ツーリングにも行きたいな。
逆探知 5/31 (木)
gooで「桜雷玲二」と入れて検索してみました。するとこんなページを見つけてしまいました。
リンクのコーナーなのですが、「暇つぶし」を見てください。
(爆)
知らないうちにリンクを貼られているとは知りませんでしたが、選評付きでしかも[A]→[B]とかランク付けされていたとは!!
しかも去年の11〜12月頃に2度ほどまた見に来られて、「最近トップページの光画が全く更新されない」と書かれていました(^_^;)
個展で忙しかったんだって〜。まあ確かに一時期仕事もしないで毎日作品作っていたようには更新してませんけど。
見る方はお金を払っているわけでもないのでメールぐらい欲しかったですね〜。
ついでにタイトルを「一期一会」と書かれていたのでさっきつっこみのメールを出しておきました。
そしたらさっそく丁寧なメールを頂きました。やっぱメールを頂くとうれしいですね(^_^)
仕事 4/9 (月)
デザインの仕事はやめたつもりが、ついつい雑誌の表紙をやってしまいました。評判がよかったようなのでうれしいのですが、ちょっと複雑。まあなんでもお呼びがかかることはいいことなので、撮影だけでなくデザインもやっていこうかな。全く関係ないわけでもないし。その雑誌は基本的に書店では売っていないので発行されたらここに載せますね。
赤字 2/12 (月) 2001年
昨年度の収支、250万円の赤字でした。
おいおい。BMWのバイクが買えてるよ。
なんて言っても、バイクを買っても遊んで終わりだけど、いろいろと活動したんだから仕方ないですね。
今年は仕事してとんとんにします。
美容専門誌の人にお世話になっていて、ヘアメイクの人の人に紹介してもらってきました。専門誌のよくある撮り方とは違うところを気に入っていただいたようで、ヘアメイクの作品の撮影を頼まれました。仕事を任せてもらっては、またその仕事を見てもらって次の仕事が来る、紹介してもらえる、という感じにつなげていきたいです。
個展2 12/6
(水)
昨日は初日でいっぱい人が来てくれました。
かなりご無沙汰していた人やモデルも来てくれてうれしかったです。
こういうのって来てくれることが一番うれしいんですよね。
まず朝一番に巨大な花が!! スタンド付き。「笑っていいとも」でしか見たことがないすごいやつです。これは僕がこの女性ポートレートをはじめるきっかけとなった画商の杉田さんから。この方ともすっかりご無沙汰していて、連絡もしていなかったのに。いきなり感激してしまいました。
トップバッターはいつも現像を出しているボンカラーの社長・渡邊さん。開館すぐに来ていただいてうれしかったです。
世話になりっぱなしの椎名さんも忙しい中かけつけてくれて、凸版印刷の方もアートディレクターの弾さんを連れていらしてくれました。ワインありがとうございます。
オープニングパーティということで色んな方が来てくれました。
会社を辞める前から世話になっていた元コダックフォトサロン初代館長の藤原さんも来ていただいて、最近知り合った電塾の早川さんと昔からのお知り合いだったことが発覚。
ヘアメイク雑誌の中嶋さんもいらしてくれて、中判仲間の長山さんもお昼を持ってきてくれ、関口さんと彼女も夕方にシャンペン片手に来てくれました。
大学の時からの友人・正後も彼女と一緒に花を持ってきてくれ、同期の益子と鑑 (かんこう)さん、上田君もワインと共に現れて後輩の森もかなりひさしぶりに来てくれたり、資生堂の小室さんもメイク道具をプレゼントしていただいたりして(^_^)
初モデルの毛利さんもお菓子を持ってきてくれました。
いや〜しかしこうやって色んな方が来てくれるにつれ、僕の不義理さ加減に気づきました。僕の方は人の展示会などに顔を出さなかったりした記憶があるのです。にも関わらず僕の個展に来てくれて。。お葬式や結婚式ではないですが、こういう人の発表の場やここぞという時に人のつきあい方が露呈しますね。反省。
気を遣ってものを持ってきてくれるのもうれしかったですが、来てくれること自体がうれしいもんなんですね。
感謝の一日でした。
個展 12/4 (月)
明日から個展が始まる。
かなりぎりぎりになってからオープニングパーティをすると案内をしたのだが、
予想以上にかなりの人が来てくれるようだ。
かなりの人に世話をかけていて、気にしてもらっているのだと感じた。
ありがたいことだ。
しかし料理が足りるのかな。。
えらそう 10/27(金)
本当にえらいい人間は腰が低い。
僕はえらくない。えらそうにしているなあと自分で思うことがあるから。
もっと人に穏やかに優しく接することができればなと考えているのだが。
夢 8/5(土)
飛行機を操縦する夢を見た。
車を運転する夢はよく見るのだが、それはたぶん免許を取っていないせいだろう(^_^;)
飛行機は、プロペラで単座ののおもちゃみたいなものだった。
滑走路が狭くて結局飛ぶ前に目が覚めてしまったような気もする。
これは何を意味するのやら。
神殿 8/5(土)
先日うちに神殿が完成した。
この際、名刺も作り替えて肩書きを「教祖」にしようかな。
神殿、なら「神官」または「神主」か?
文章 8/1(火)
このページを見ているとどうやら困ったときに文章を書いているようだ。
つまりは作品に手が付いていないから文を書いて助けを求めているのか?
しかし今日は調子がいい。
作品がうまくできると気分が非常によろしい。作品さえできあがれば他のことはどうでもいい。
何もいらない。
調子 7/28(金)
どうも調子が悪い。
なにがだめだって、作品ができない。
作品が出来ないとどうにも気分がすぐれない。
僕は写真家 (光画家)だと名乗っているが、それは作品を作っていてはじめていえることだ。
作品を作っていない僕はなにものでもない。存在がない。
だめ人間である。
ああ、むしゃくしゃする。
英語 7/17(月)
英語は苦手だ。読むのがだめ。
IrisFilterは完成したのに英語版が作れない。ヘルプが訳せない。海外のシェアウェアサイトを探せない。
海外の雑誌に紹介してくれとメールが書けない。
いったい中学校から大学まで中途半端にやってきたのは何だったのか。
写真をやっていて思うが、人間何事も集中だ。
中学の1年ぐらい全て英語の授業にしてもいいと思う。もちろん外国人と話すだけの授業。
教科書なんていらない。
一年留学に行ってもいい。
どーにもこーにもホームページが斜め読みできないのがつらい。
日本では外国人にあってもいつも日本語でしゃべっている。
お金が入ったら一年ぐらいアメリカあたりに行けばいいと思うのだが、アメリカよりイタリアに行きたいので先にイタリア語を覚えてしまうかも。
なかなか英語は身に付きそうにない。
七夕 7/10(月)
IrisFilter1.4のMac版が完成しそう。
火曜日は打ち上げだ!!
そういえば先日は七夕だったけど、雨。
生徒に言われるまで七夕であることは忘れてた。
よく考えてみるとなかなかロマンチックな日である。
僕は国文学科にいたので、月を見上げて思い人を想うとか、そーゆーのは結構好きなのかも。
一番の問題は、想う相手がいないということか。。想っても甲斐のない相手じゃ仕方ないしなあ。
桜雷玲二アーティステックフォトグラフ
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